住宅ローン減税制度

拡大された住宅ローン減税制度の概要をリビングホームが解説します

今なら住宅ローンを利用して家を買うと払った税金が戻ってくる!住宅ローン減税制度がお得!

住宅ローン減税は今年の購入が絶対にお得です
新築物件に限らず中古物件でも対象!フラット35S(10年間金利-1%優遇)の利用もOK!

項  目

制   度   の   概   要

控除対象借入金等の額

 次の(1)から(3)までのための借入金等(償還期間10年以上)のローン年末残高

(1)

 住宅の新築・取得

(2)

 住宅の取得とともにする敷地の取得

(3)

 一定の増改築等

対象住宅等

(主として居住の用に供する)

(1)

 住宅の新築

・・・

床面積50m2以上

(2)

 新築住宅の取得

・・・

床面積50m2以上

(3)

 既存住宅の取得

・・・

床面積50m2以上

 

  築後20年以内(耐火建築物は築後25年以内)又は地震に対する安全上必要な構造方法に関する技術的基準に適合すること

(4)

 増改築等

・・・

床面積50m2以上

控除期間

10年間(下記参照)

一般住宅控除額
(税額控除)  





借入金等の
年末残高

┐│


  ×控除率

 

借入金等の年末残高の限度額

 適用年 

 控除率 

 最高控除額 

平成21年居住分

5,000万円

10年間

1.0%

500万円

平成22年居住分

5,000万円

10年間

1.0%

500万円

平成23年居住分

4,000万円

10年間

1.0%

400万円

平成24年居住分

3,000万円

10年間

1.0%

300万円

平成25年居住分

2,000万円

10年間

1.0%

200万円

長期優良住宅控除額

 

借入金等の年末残高の限度額

 適用年 

 控除率 

 最高控除額 

平成21年居住分

5,000万円

10年間

1.2%

600万円

平成22年居住分

5,000万円

10年間

1.2%

600万円

平成23年居住分

5,000万円

10年間

1.2%

600万円

平成24年居住分

4,000万円

10年間

1.0%

400万円

平成25年居住分

3,000万円

10年間

1.0%

300万円

所得要件

合計所得金額  3,000万円以下

適用期限

平成25年12月31日


不動産取引の現場からの呟き・・・
暑い夏。異常気象であちこちで災害発生ですね。でも相模原市は平坦なので大きな災害は殆どありません。つまり暮らしやすい場所なんですね。京王相模原線の始発駅「橋本」なら都心への通勤もOK!政治と言えば弱気な民主党と強気?自民党のねじれ国会。議員定数削減などと出来ない目標を掲げ無駄な時間を費やして・・・それよりも景気回復最優先ですよね。なのに消費税10%発言!実行出来ないマニュフェストより確実に実行出来そうですね。・・我が業界では今までも不動産取引に関しては非課税を主張しているのですが、お役所は聞いてくれません。
ま、不動産関連の消費税は額が大きいからどうしても課税したいのでしょうね。さて相模原の不動産市場はどうかと目をやれば
新築・中古・土地と幅広く結構売れている状況。購買者は20〜30歳台の方々が中心となっており、低金利で家賃と変わらず買えるなら、ローン減税で税金が戻ってくるなら買っておこうと言う事でしょう。政府の景気回復宣言も出た事から、経済の回復は期待できそうですね。特に今年はマイホーム購入に1,500万円までの無税贈与が出来ることもあって今後の市場が楽しみな一面も。祖父母へ優しく「家が欲しいなぁ」とアピールするチャンス!不動産購入者にとってはタイミングの見定めで好機を見失わないようにと思います。減税は来年も変わらないから、ゆっくり探そう・・・と思っている方も多いようですが、消費税UPとなると駆け込み需要が多くなりますので皆が購入を検討する前に物件を探して交渉するのが絶対得策では無いでしょうか。

フラット35Sが当初10年間-1%優遇です!銀行ローンと組み合わせでも出来ます

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